herokuを使ってみる

herokuという、PaaS(Platform as a Service)があります。

だから、どうした。という話ではあるのですが、Herokuは主にRuby言語で使うことが前提のようなつくりになっています(した)

しかしながら、最近だとBuildPack(Ruby言語ではない言語をHerokuで利用できるようにする実行ファイルなど)を用いて、Ruby言語でなくとも使えるようにする。という方法で、違う言語でも利用する事例が増えてきています(した)

先日、Perl言語でHerokuを用いてWebサービスを運用する。という事例があったので、やってみた次第。

参考にしたWebサイト http://blog.nomadscafe.jp/2014/07/heroku-proclet.html

データベース環境も、標準でpostgresqlというデータベースサーバーが使えるのですが、私は、postgresqlを使ったと言えば、大学時代に人の研究の手伝いで使ったことがある程度で(当時、大学の卒業研究でpostgresqlを使うというのもまた渋い感がしますが)、いつもはmysqlというデータベースサーバーを使っています。

herokuでは、アドオンという機能追加モジュールを入れれば、mysqlも使えるようになるとのことで、(これは今回触るまで知らなかった)それも使ってみました。

サービスの題材としては、利用者2名のRSSリーダーです。(かなり前から作って運用しているけれど、機能追加はほとんどなくgithubに放置されている)

ここでやり方といっても、herokuをコンソールから操作するツールを入れて、アドオンを追加するなりして、環境を整えます。

アドオンのデータベースサーバーの設定などを、RSSリーダーの設定ファイルを書いて(書き方すら動かしかたさえ書いてないな。気にしない...)おわり。

herokuにプログラムを転送して、おしまいです。

割と小さいプログラムなので、そこまで迷うことなくheroku上で動かすことができました。

操作感としては、反応が遅い。と思う程度(Herokuはアメリカ、ヨーロッパに実行環境があり、今日常運用しているものは国内のVPSに置いてあるので、通信の応答速度だけでもかなり変わってくる)でした。

プログラムの動作速度としては、国内のVPSに置いてあるものとそこまで大差ないような。

Herokuのプラットフォーム自体は、いろいろな機能が追加できますが、webのプログラムを動かすだけだと、ほとんど無料の範囲に収まるとのこと。すごい。

HerokuをはじめとしてたPaaS、Amazon Web Services(以下、AWS)であるIaaSなどもさわっていかないとなあと思いました

AWSは去年触ろうとしたのだけれど、操作に使っていたPCがAWSの管理画面を開いただけでフリーズするというアクシデントに見舞われて、まともに触れず、勉強もできず。という謎な状態だったのを思い出しました。それがきっかけでPC買い換えましたが。

久しぶりに...

久しぶりに書こうとすると、新しいエントリーの起こし方のコマンドまで忘れていた。

アウトプットが大切ってよく聞くのだけれど、それが実践できていないので、いかんなあ。と...

i am alive.

何度目でしょうか。

生きてます。

i am alive.

生存報告をしておこうと思いました。

こちらからは以上です。

shairportとnasで便利

nasにusbがついていて、最初からsshできるのでipkgでもろもろ突っ込んでshairportなるソフトウェアを入れました。

大変便利でした。

お詫び

たぶん数日まともに表示されていなかったようです。お詫びして復旧します。

新しい年を迎える

一年が経つのは早い。などということを美容師と話をすることがここ数年続いている。

新年おめでとうございます。

ここ十年近く時節のあいさつというものをおろそかにしていたような気がする。情けない。

昨年を振り返る。

いろいろあった。

引っ越しもあった。

選挙もあった。

世の中が慌ただしく怖い方向に向かっている。という気がしてならない。

年末年始を振り返る。

寝正月気味だった。もったいない。

受信料払いたくないと思うような事案が起きている。

紅白歌合戦よりなんかのカウントダウンコンサートのほうが見応えがあった。[要出典]

週末の雑感

深遠な理由のため、なぜか100人程度の聴衆を目の前にして話を話さなければならなくなり、話をしてきた。

テーマは就職活動。

対象は新卒の就職活動を最近はじめることになった大学生である。

この前も書いたけれど、私にそれを聞くな。という事案の内容。適任者は五万といるだろう。

私はそのパネラーみたいなもので、テーマについて他のパネラーも含めて、所感を述べて、聴衆から質問を募って回答するという形式らしい。

依頼人は断れないような相手からの依頼で、「他に頼めそうな人が居ないので、お願いしたい」と依頼される。まあ、断れないし、相手も私が断るつもりがないだろう。ハハハと思っているに違いないのだ。

受けるしかない依頼...

正式な依頼があったときに、他のパネラーについて特に話がなかったので、パネラーとしてどういう人物が登壇するのか、その概要についてヒアリングをし、運営元としては何について深掘りしてほしいか。ということを事前に調査した。

これくらいしないと方向性が見えてこない。ある程度考えを固めて話をしたほうがいいかな。相手がかみ砕きやすいかな。と思った。

だがしかし、特にこれといった回答も無くテーマについて話をしてほしい。といわれる。

テーマと言っても、聴衆の全体像が見えてこない。100人。という情報だけである。100人が何を学んでいるのか?とかそういう詳細な情報は得られなかった。五里霧中。

それこそ大宇宙とは。というような掴みようのない話をすることになるか、スーパーで買い物する時には肉売り場から攻めるか、野菜売り場から攻めるか、アイスクリーム売り場から攻めるか。みたいなだからどうした。何がいいたい?というようなフワフワとした話しかできない。

そんなもの聴衆は求めてないだろう。これで聴衆は満足するのだろうか。しないだろう。

これは困った。ある程度内容を決めて固めて話をしたいのである。

しょうがない。ここは聴衆や他のパネラーが何話すか見てからじゃないとだめだ。と思い、腹をくくって、会場に一番乗りした。それくらい事重要と思っていた。

運営元のスタッフは過去からの知り合いで数年ぶりに会ったにも関わらず、直接言葉を二、三度しか交わしたことない者も含めて、全員私を覚えていた。どん引きである。

あのさわやかなあなたを忘れる人は居ないわよ。みたいなことを言われる。今はさわやかじゃない可能性がありそうだ。

会場について、続々と席につく大学生を見ながら、顔と立ち振る舞いでもろもろをプロファイリングといえばうさんくさいが、どういう意識があるのかを詮索しつつ、運営元の総まとめに質問をぶつけつつ、これはうまくいかないかもしれない、意識の低い話しかできそうにない。これは失態である。そう強く確信した。

定刻、それなりの自己紹介が行われ、会がスタートした。

いきなり、私はひやっとしたのである。最初のパネラーが持論を展開すると思いきや、家族が何人いて、土日には何をし、趣味は何で、会社には満員電車でつらい。やりきれない。もう話すことがないので、終わる。みたいな就職活動の就の字すら出てこない話をしているではないか。

次のパネラーも思ったよりふわふわした話をしている。

会場の後ろでは冷や汗をかいたスタッフが居そろう感じになった。

私のほうが冷や汗である。彼らの面目を保ちつつ、それなりに方向を修正した話をしないと、後で最初の依頼者から何を言われ喝上げされるかわからないのである。(大げさだが真実)

どっからどうチョイスしたのかわからない。それくらいふわふわした話をされて、一般論くらいしか言えない自分が割合まともに話しているように見える。というような錯覚構造ができあがっているではないか。

いろいろと取り越し苦労であったし、もろもろのぐったり感がでてきた。

会場に来る道中も周りの風景や看板などに視線を向けて何か話す種がないか?と神経を集中させながら歩いたりした。(足下がおろそかになってこけて足首をひねってしまった。)そのような疲れがこう話す間にピークを迎えそうなところで、持ち時間いっぱいくらいになった。やった。どうにか持ちこたえられた。

安堵もつかの間だった。安堵できない後半戦。質問の時間である。だがこの心配も取り越し苦労だった。というのも質問は、こういう場でそれを聞くのか。つらいな。もう少し考えたらいいじゃないか。どういう経歴の人間が来るのかくらい知ってるだろう。質問を用意してくればいいじゃないか。と思わせられるほど、ぐったりしてしまった。

いくつか無難なところで紹介をすると、私は東京で働きたいが、家賃がいくらかかるのかわからないので教えてほしい。(ホームズで調べればいいじゃないか。スーモもあるんだぞ)とか、東京に来て一番最初に不安に思ったことを教えてください。(それは就職活動に何の直接的な関わり合いがあるのか教えてください)とか、支離滅裂な言葉が並んでいる質問もあれば、なぜか真剣に質問している後ろの列で吹き出し笑いをしている学生もいる。吹き出し笑いしている学生を公開処刑しようと思ったが、ぐっとこらえた。

挙げ句の果てに会場では、こいつら意識が寝てるな。という空気までしてきた。

本当に取り越し苦労だった。

それくらいがよかったのかもしれない。

パネラーとしての仕事が終わり、参加者にいろいろと質問できなかったことはないか?何か聞きたいことはないか?などと聞いて回った。あまりの異様な空気で質問ができなかったかもしれない。と思った。

しかし、その思いは踏みにじられた。というのも内容はこうだ。

話なれていてすごいと思いました(そこから何を感じて何が不明だったか教えてください)。就職して関東地域に行くのでおごってください(こういう人ほど連絡が取れなくなる)。私は艦これに今はまっています(私はその手には興味がない)。などとどうでもいい話を聞かされ、精神をメタメタにされた。何のために今私は冷や汗たらたらで話したのだろうか。

「来年もよろしくお願いしたい」といわれ、来年があればいいな。と思ったそんな週末だった。

そういえば、ぎょっとする質問があって「なぜあなたはXXXを辞めたんだ。教えてほしい。」と退職した前の会社の古の略称を言い、お前を知ってるぞ。感がプンプンするえげつない質問が飛んできた。本件、回答は差し控えさせていただきたく。

よく寄せられるご相談について

ここ最近、進路などについてよく色々な方からご相談を受けます。

思ったより多いです。就職だろうが転職だろうが、相談を受けます。

この数ヶ月で片手の指を軽く超えています。

こう、その相談をする相手に選んでいただけることは大変うれしいことです。

だけれど、私はそれらについて専門家ではありません。

ご相談を受けるとしても、あくまで一般的な話しかできません。

そして、だいたいの方が求めているであろう答えはわかっているつもりです。

今の仕事がいやだ。人間関係がいやだ。と言われる方は転職したらいいやん。って言ってほしいのだろう。ということだったり、

就職だとこういうのにつきたいのよ。って言ったら、がんばりゃあええやん。って言ってほしいのだろう。とか。

私もそういう答えを人に求めていたことはありました。

人に相談しておいてではありますが、私に迷って相談している相手のことを思えば思うほど、私の口から軽々とそういうことが言えるはずがありません。

あくまで考える材料をお話することくらいしかできません。一般的な話しかできません。

それが人によっては、きついこと言うな。話すんじゃなかった。と思われるかもしれません。

でも、私にはそれしかできないことをご理解ください。

と、とりあえずこの数ヶ月の雑感です。

昨今のもろもろへの雑感

混沌としてるなあ。ということを感じる。直感的に言って異常事態だ。

そういえば、アベノミクスって聞かなくなったね。

もう12月、本格的な冬が今からやってくる。

とりあえず、昨日からおなかの調子が悪い。